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相続税はなくても争続は起こる文さんシリーズ 著者:山本文郎/宮田昇出版社:ビジネス情報企画/ビジネス教育出版社サイズ:単行本ページ数:193p発行年月:2005年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書では、相続税とは無縁と考えている「相続税がかからない人」、「相続税がかかるかどうか判らない境界線の人」、「相続税がかかっても100万単位の人」が予期せぬ相続による無用のゴタゴタやトラブルで嫌な思いをしたり、兄弟が生涯にわたって険悪な状況に落ち入ってしまわないように、相続に対する知識を深め的確な対策を立てられるように、という願いを込めて、できるだけ「わかりやすく」解説した。本書は平成16年11月現在の税制・年金制度に基づいている。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 意外と知らない相続事情?データで見る相続(相続税がかかるのは、100件のうちたった5件!/しかし、遺産分割事件は意外と多い ほか)/第2章 知らないと損する死亡時の手続き?相続時の常識(葬儀の手続きと流れ/死亡した人の所得税の申告)/第3章 こんな家庭はもめやすい?事例で見る争族(誰だって1円でも多く欲しいと思っている/遺産は、分け方が難しい ほか)/第4章 始まる前と始まったらの相続の話し?相続の基礎知識(相続対策の前にまず最初にやっておくこと/相続対策の実行 ほか)/第5章 もめない相続の勘どころ?対策に役立つ生命保険活用法(生命保険金の非課税金額/生命保険は契約形態で税金が違う ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)松本亜三雄(マツモトアサオ)CFP認定者、1級DCプランナー、トータル・ライフ・コンサルタント。1979年、アリコジャパンに入社。代理店担当営業社員として増店と育成の経験を積み、岡山営業所長、広島支社長、九州地区統括部長などを歴任。’94年より営業教育部担当部長として、代理店、コンサルタントの教育に従事。2001年3月よりAIGスター生命保険株式会社に転入し、営業教育部長として、営業職員、ライフデザイナーの育成を担当。’03年9月よりAIGエジソン生命保険株式会社の常勤監査役山本文郎(ヤマモトフミオ)フリーアナウンサー。1934年東京生まれ。57年東京放送(TBS)入社後、アナウンサーとして活躍。ニュース番組やワイドショーの司会でお茶の間に親しまれ、文さんと呼ばれるようになった。また「落語特選会」で見せた故・榎本滋民氏との話術の見事さも、視聴者に深い感銘を与えた。’96年「オフィスぶん」を設立。日本テレビ「素顔が一番」、TBSテレビ「特選名品館」などのレギュラーを持つ宮田昇(ミヤタノボル)税理士・ファイナンシャルプランナー・日本FP協会認定講師。税理士受験専門学校で税法講師を勤めたのち、会計事務所に税理士として7年間従事。平成12年、宮田昇税理士事務所開設。中小企業の税務顧問をベースとした税理士業務を行う一方で、相続事業承継・資産税に関するコンサルタント業務も精力的に取り組む。また、大手金融機関の企業研修や、FP資格取得の講座の講師など、講師活動も幅広く行う上木恭子(ウエキキョウコ)1級ファイナンシャルプランナー。大学卒業後、都市銀行で職域社員の個人預金や住宅ローン等、特定渉外業務を担当。その後FPを、日本で初めてアメリカから導入した独立系FP会社でFP研修の開発やテキスト開発、コンサルティング業務などを経験。1993年CFP資格を取得後、’94年アリコジャパンに入社。アリコジャパンではCFPの知識を生かし、当初営業教育部門でFP研修の開発やトレーニング、マニュアル開発などに携わり、各種ツールの制作を中心にパンフレット等募集資料の開発・改善や営業支援関連業務などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 法律> 法律